インプットとアウトプットの黄金比/七五三撮影

2019年5月6日まで
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インプットとアウトプットの黄金比率

今回も本から得た知識の共有をしていきます!

 

インプットとアウトプットの黄金比率をご存知でしょうか?

 

ある調査によると、インプット対アウトプットの比率は学生さんでも社会人でも7対3くらいの比率で行っているようなんです。

 

つまり、ほとんどの方はインプット中心の学習を行っているみたいなんです。

 

確かに僕が学生の頃の授業は教科書をまず読んで、問題の解き方を教わって、それから問題を解くという流れの授業が中心だったと思います。

 

現在はアウトプットを重視するやり方を聞いたりしますが、そこまで変わっていないのかなという印象ですね。

 

知識やスキルはアウトプットすること、運動性記憶によって身につくのでインプットが多すぎるやり方では結果として記憶に残りにくく、成長することが難しいですね。

 

またコロンビア大学心理学者のアーサー・ゲイツ博士による調査の結果、アウトプットをより多くする学習の方がある問題を解いたときの点数が、インプットが多い学習よりテストの結果が高得点だったという結果が出ています。

 

そのインプットとアウトプットの比率はどうすれば良いのか。

 

どうやら、インプット対アウトプットの比率は3対7くらいにすることが、結果を出すにはいいらしいです。

 

全体で10としたら、覚える時間を3、練習する時間を7にするということです。

 

教科書をじっくり読むより、問題を解く方を重視しないといけないということですね。

 

インプットの時間の2倍以上をアウトプットに費やすよう意識していきたいですね。

 

僕の場合、インプットが趣味みたいなところがありますが、目的を成長することとしっかり定めて1歩ずつでもアウトプットの大切さを理解して、行動していきたいと思います!

 

それでは今回はこの辺で!

ありがとうございました!!

 

続いて、撮影日記をお送りします!

 

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撮影日記:七五三撮影

女の子7歳七五三撮影がありました!

 

キレイで大人っぽい表情がとっても素敵で、おしとやかさがすごく良い雰囲気を持ってあらわれていました!

 

お話しながらの撮影だと自然な笑顔もしっかり見ることもできて、こんなにも色んな表情を出すことができてすごいなと感心ばかりしていましたね♪( ´▽`)

 

その中で、僕は雰囲気を崩すというか、別バージョンも見たくなってしまうことが多々あるので、急に話題をぶつけたりすることが多々あるのですが

 

見事に違う雰囲気も見せてくれて、こういう可愛らしさもやっぱりあるよね、という姿もしっかり見せてもらいました!

急に違う話題を振ったりすると、身内のスタッフもとまどうこともありますが、決してジャマをしようとしている訳ではないということをこそっと言っておきます(^ ^)

僕自身が楽しもうとしているのは否めませんが(^_^;)

 

また遊びに来てくださいね!

ありがとうございました!!

 

お子様とご家族がいっしょに成長できる、そんな家庭作りを、写真と撮影と思い出を通してお手伝いしていきます。お届けするのは、パパであり、フォトグラファーであり、メンタルケア心理士でもある三重県松阪市の写真スタジオ、スタジオフォトアライ・ジュエの店長(荒井ゆうすけ)がお届けしていきます。どうぞよろしくお願いします。

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