予定説という難しい問題/ハーフバースデー撮影

バースデー&ベビー撮影
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三重県津市写真スタジオjouet(ジュエ)

オーナーフォトグラファー荒井佑介です。

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ミニコラムと撮影日記をどうぞ!

 

予定説ってなに?

めっちゃ簡単に説明すると

どれだけ善行を積んでも救われる人はあらかじめ決められている、というようなことらしいです。

努力をしても報われるとは言っていないということ。

まあ、誰に決められているのかということは置いておきます。

 

この説だと「あらかじめ決まっているのなら何をしても、しなくても関係ないよな。」という状況になりそうだと思いましたが、色々複雑で難しい問題があるらしいんです。

 

現代日本でもこのことを考えることは無駄ではないんです。

 

予定説な考え方

予定説は宗教的な考え方だけではなくて、この現代でも考えられる問題と捉えることもできると思います。

 

救われる人はあらかじめ決まっているという前提に立って考えると、じゃあどんな人が救われる人なのか。

勤勉に働いて道徳的にも優れている人が救われるのが道理ではないか。

そんなことで、資本主義が成され始めた時代でも、怠惰に暮らす人は少ないという考えがありました。

 

現代でも予告された報酬は人の動機づけを減退させるということがあり、努力からの報酬で人は動いていないことになります。

 

日本ではどちらかというと因果応報という考え方が主流となっているようで、頑張れば報われるという考え方が一般的だと思います。

予定説はそんな考えとは逆ということで、僕も受け入れがたく感じています。

しかし、よく周りを見てみれば、とてもしっかり頑張っているのに結果がついてこないとかいうことはよくあります。

そんな中で成功したり結果を出している人を見ると、最初から成功するべくして成功している人のように写ったりします。

 

でも、だからと言って頑張ることをやめると、それは進むことを拒否することになるのだから予定説か因果応報なのかは進んでたどり着いた場所から見えた景色によって自分の中で決めちゃったら良いんじゃないかというのが、僕の考えです!

んー、まとまらない話プラスちょっと投げやりなまとめでしたが、結局は何かの最中にそんなことを考える余裕はないけど、自分の中で最終的に答えを出すことを忘れなければいいんじゃない?ということでご勘弁を!

 

今回はこんなところです!

ありがとうございました!

 

それでは撮影日記をお伝えしていきます!

 

撮影日記:ハーフバースデー撮影

まずはお写真からご覧ください!

 

ハーフバースデー撮影がありました!

 

ハーフバースデー撮影ではちょっと大きめになってしまうドラゴンの着ぐるみを着用して頂きましたが、全く嫌がることもなく(珍しいです!)とても上機嫌な様子でした!

 

こういう上機嫌な赤ちゃんの撮影でも油断はせずに全力×短時間を心掛けています。

赤ちゃんに負担をかけないことが一番だと考えていて、せっかく笑ってくれているのだからそれを撮りきるといことに全力を傾けます!

当たり前のことを言っていますが、この基本を忘れずにいることが大事だと考えています!

 

それにしてもお座りでもゴロンでもうつ伏せでもずっと楽しそうにしてくれていて、全力の笑顔最高に可愛らしかったです!

 

またお会いできることを楽しみにしています!

ありがとうございました!!

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